結婚式のテーマはどうやって決める?決め方と人気なアイデアをご紹介

結婚式のテーマはどうやって決める?決め方と人気なアイデアをご紹介

結婚式は人生の大きな節目となる一日です。そんな特別な日をより思い出深いものにするために、「結婚式のテーマ」を決める方が増えています。テーマ決めが大切とはいっても、どのようにテーマを考えたらいいのか迷う方も多いでしょう。この記事では、結婚式のテーマの決め方や人気なテーマ、テーマに合わせた会場や衣装、アイテムの選び方、さらにテーマを活かすアイデアまで、詳しく紹介します。おふたりの思いが伝わる、素敵な結婚式づくりの参考にしてください。

1.結婚式のテーマはなぜ決める

結婚式のテーマ決めは、おふたりにぴったりな結婚式を行うための第一歩です。テーマを決めることで、準備や演出の方向性が明確になり、統一感のある雰囲気を作りやすくなります。まずはテーマを決めるメリットや、テーマ設定のコツについて見ていきましょう。

結婚式のテーマを決めるメリットとは

結婚式にテーマを設けることで得られる大きなメリットは3つです。
1つ目は、テーマを決めることで会場、衣装、小物に至るまで、一貫した世界観で演出できます。

2つ目は、数多くある選択肢から選びやすくなる点です。結婚式を行う中で、様々な決断のタイミングがあります。ドレスはどうするか、装飾やプチギフト、演出など決めることはたくさん。そこで、結婚式のテーマを決めておくことで、テーマに合うかどうかの判断軸ができるため、決めやすくなり、準備もスムーズに進められるでしょう。

3つ目は、おふたりらしい思い出やエピソードを反映でき、ゲストにも印象に残る結婚式を届けられる点です。おふたりらしさの演出のために、テーマを決めて統一感をもたせることで、列席される方の記憶にも深く残りやすいです。

テーマの考え方と決め方

テーマをゼロから考えるのは難しそうに感じるかもしれません。しかし、コツをおさえれば、おふたりだけのテーマもきっと見つかります。たとえば、好きな色や季節、趣味からヒントを得たり、ふたりの思い出やエピソードを軸にしたりする方法があります。すでに会場が決まっている場合は、その雰囲気やゲストの顔ぶれを参考にするのも有効です。それでも決めきれない時には、プランナーに相談するのもおすすめです。プロの視点で、おふたりのイメージを具体的なテーマとして提案してくれるでしょう。

2.結婚式のテーマの具体例が知りたい

結婚式のテーマ決めに迷った時は、実際に多くの方から選ばれているスタイルや、具体的なテーマ例を参考にするとイメージが広がります。ここでは人気の定番テーマや、よりパーソナルなテーマの決め方を紹介します。

ナチュラル:自然体で温かな雰囲気

緑と陽光に包まれる、肩ひじ張らないスタイルです。大きな窓から庭園の緑を望める会場や、木の温もりを感じる空間なら、ゲストもリラックスして参加できるでしょう。披露宴で森のような静けさに浸れるのが魅力です。会場の装飾として生花を多く取り入れる、衣装は軽やかな素材や動きやすいシルエットなどがよく合います。

実例や会場イメージは、ホテル椿山荘東京「NATURAL」スタイルもご覧ください。

ラグジュアリー:上質で華やかな演出

非日常の特別感を、洗練された空間とおもてなしで表現するスタイルです。シャンデリアが輝く壮麗なバンケットや、歴史と品格を感じる会場なら、ゲストの記憶に残る優雅な一日になります。料理やサービスにもこだわり、上質なウエディングを体験してもらいましょう。

上質で華やかな世界観の参考に、ホテル椿山荘東京「LUXURY」スタイルをご確認ください。

モダン:シンプル&スタイリッシュ

余計な装飾を盛り込みすぎず、“本質の美しさ”を際立てるスタイルです。直線的で洗練されたデザイン、自然光やガラスを活かした明るい空間に、上質な素材感と統一感で整えると、静かに心が躍る時間になります。形式に縛られず、おふたりの価値観を大切にできるのも魅力です。

洗練された空間づくりのヒントに、ホテル椿山荘東京「MODERN」もご覧ください。

トラディショナル:伝統と格式を大切に

日本の美意識を大切に、家族のつながりに祈りを捧げる厳かなスタイルです。木が香る神殿での神前式や、数寄屋造りの和の会場、四季を感じる庭園とともに、凛とした一日を紡げます。和装が映える写真も残しやすく、世代を超えて喜ばれる挙式・披露宴が叶います。

ホテル椿山荘東京「TRADITIONAL」スタイルを参考にしてみてください。

その他のテーマ例

人気のスタイル以外にも、さまざまな切り口からテーマを設定できます。たとえば、好きな色や季節のカラーを軸にしたり、春の桜、夏のひまわり、秋の紅葉、冬のクリスマスなど、季節感を前面に出したりする方法があります。また、音楽や映画、旅行など趣味をテーマにする、初デートや思い出の場所、プロポーズのエピソードをモチーフにするのも素敵です。さらに、「感謝」「絆」など、ふたりが大切にしたい言葉をテーマにすると、ストーリー性のある結婚式が実現します。

3.テーマに合わせた会場・衣装・装花の選び方

テーマが決まったら、次はその世界観をより強く表現できるよう、会場・衣装・装花や小物を選ぶことが大切です。それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。

会場選び

理想のテーマを引き立てるには、会場との相性が重要です。ナチュラルならガーデンやレストラン、一軒家タイプが合います。ラグジュアリーの場合は格式あるホテルや豪華なバンケット。トラディショナルなテーマには和風邸宅や神社・料亭がぴったりです。モダンを目指すなら、明るい自然光が差し込むスタイリッシュな会場やデザイナーズ空間が選ばれています。

衣装選び

衣装はテーマを象徴するアイテムのひとつです。ナチュラルならシンプルで動きやすいドレスやオーガンジー素材、ラグジュアリーなら光沢や刺繍の豪華なデザイン、モダンなら体のラインを活かしたシンプルなドレスやパンツスタイル、トラディショナルなら白無垢や色打掛など和装が人気です。衣装の色や小物もテーマと合わせて選ぶと、一体感が高まります。

装花・小物選び

装花は、会場全体の雰囲気や季節感を左右する大切な要素です。ナチュラルな結婚式なら、クラッチブーケやグリーン中心のアレンジ、ラグジュアリーならボリュームのある華やかな花束、トラディショナルなら和花を取り入れるのがおすすめです。また、ウェルカムボードや席札、アクセサリーなどもテーマカラーやモチーフで統一すると、世界観がより深まります。

4.テーマの活かし方・取り入れ方のアイデア

招待状や席次表などのペーパーアイテム、ウェルカムスペース、BGM・演出、プチギフトまで、テーマカラーやモチーフを通して世界観を一貫させましょう。地域限定の名物やご当地演出の具体例は本稿では割愛し、庭園や四季の要素、上質なおもてなしといった普遍的な切り口に寄せることで、会場の魅力と調和しやすくなります。

  • 招待状や席次表といったペーパーアイテムは、テーマカラーやモチーフを取り入れましょう。たとえば、春の結婚式なら桜モチーフ、ナチュラルならくすみカラーや木の素材感を使うと統一感が出ます。
  • ウェルカムスペースやフォトブースには、ふたりの思い出の品や写真、趣味にちなんだ小物を飾ると、ゲストも楽しめます。
  • 料理やドリンク、ケーキもテーマに合わせてアレンジが可能です。地元の食材や好きな国の料理、テーマにちなんだデザインのウエディングケーキやドリンクバーなども印象に残ります。
  • BGMや演出、プチギフトもテーマを意識して選びましょう。たとえば、音楽がテーマなら、入場や歓談の曲をふたりの思い出の曲で統一する、地元がテーマなら伝統の演出やご当地のお菓子をプチギフトにするなどの工夫ができます。

5.テーマ決めで迷った時のヒント

「テーマをどうやって決めたらいいかわからない」と悩むおふたりも少なくありません。そんな時は、無理に絞り込もうとせず、おふたりでワークシートやチェックリストを使って「好きなこと」や「思い出」を書き出してみることから始めましょう。深く考えず、純粋に「楽しかった」「好きだった」ことをピックアップすると、自然とヒントが見つかります。また、ウエディングプランナーや経験者の意見、SNSや実例集も参考にすると良いでしょう。さらに、テーマ選びに迷ったら、「結婚式で何を一番大切にしたいか」という想いから逆算して考えてみるのもおすすめです。

6.おふたりだけのテーマで特別な一日を

結婚式のテーマに正解や決まりはありません。大切なのは、おふたりが心から「これにしたい」と思えるテーマを見つけることです。たくさん話し合いながら、納得のいくテーマを選び、世界でひとつだけの思い出深い一日を作ってください。このプロセス自体が、おふたりの絆を深める貴重な時間となるはずです。

「イメージはできたけれど、どんな会場が合うか迷う」「実際に見て確かめてみたい」と感じたら、ぜひホテル椿山荘東京のブライダルフェアにご参加ください。ホテル椿山荘東京では、「ナチュラル」「ラグジュアリー」「モダン」「トラディショナル」の4つのスタイルから、理想にあった結婚式をお選びいただけます。都心にありながら、森や滝、雲海など豊かな自然と歴史ある空間が広がるホテル椿山荘東京でおふたりにぴったりな結婚式を行いませんか。詳細は以下ページよりご覧ください。

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