【2026年版】入籍や挙式に良い吉日が知りたい!縁起の良い日で新しい人生の一歩を
結婚という人生の大きな節目では、日取り選びが重要視されています。いつ入籍をするか、いつ結婚式を挙げるか、おふたりにとって特別な一日をどの日にするかは気になるところでしょう。昔から親しまれてきた六曜(大安・友引など)や、一粒万倍日・天赦日といった開運日に加え、語呂合わせやおふたりだけの記念日を重ねて選ぶ方も増えています。吉日を選ぶことで、ご自身の願いはもちろん、ご家族や親しい方々にも喜ばれる日を迎えられるでしょう。
今回は、2026年の入籍におすすめな吉日をご紹介します。ぜひ最後まで読んで、日取り選びの参考にしてください。
【目次】
1.2026年の吉日とは?日取り選びの基本
2.【2026年】月ごとの入籍・挙式におすすめの日
3.2026年の避けたほうが良い日とは?
4.人気の吉日は早めのご予約を
5.ホテル椿山荘東京で、縁起の良い一日を
1.2026年の吉日は?日取り選びの基本
結婚や入籍など、人生の節目には「吉日」を選んで特別な思い出を作りたい、と考える方が多いのではないでしょうか。まずは2026年に吉日を一気にご紹介します。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
まずは、どのような基準で吉日が選ばれているのか、六曜の説明から見ていきましょう。
六曜|やっぱり人気は「大安」
六曜(ろくよう)は、古くから暦に記されてきた、その日の「吉凶」を知るための目安です。それぞれの意味や特徴は、結婚や入籍をはじめとした大切な日の選択に大きな影響を与えてきました。 六曜の内容を下記の表で整理します。
| 六曜 | 意味・特徴 | 挙式・入籍のポイント |
| 大安 | 「大いに安し」。 一日中お祝い事に良いとされる、 最も人気の吉日。 |
結婚・入籍に最適。 親世代からも厚い支持。 |
| 友引 | 「友を引く」。 午前・夕方は吉、正午のみ凶。 |
幸せを分かち合う日として人気。 正午(11時〜13時)は避ける。 |
| 先勝 | 「先んずれば勝つ」。 午前が吉、午後が凶。 |
午前中の入籍や挙式がおすすめ。 |
| 先負 | 「先んずれば負ける」。 午前が凶、午後が吉。 |
午後を選ぶと良いとされる。 |
| 赤口 | 「赤舌神が災いをもたらす日」。 11時〜13時のみ吉。 |
この時間帯の入籍や 挙式は問題なし。 |
| 仏滅 | 「仏も滅する大凶日」。 基本的に慶事は避けられる。 |
近年は新しい門出として 選ぶ人も増加中。 |
六曜の中で、特に「大安」は一日中どの時間帯も吉とされ、結婚や入籍の日に選ばれることが多いです。一方で、「仏滅」や「赤口」は従来お祝い事を避ける日とされてきましたが、最近は「他の人と被らない記念日」や「会場の割引がある日」としてあえて選ぶカップルも増えています。
一粒万倍日|スタートに最適な縁起日
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、「一粒の籾が万倍に実る」という意味を持つ幸運日です。新しいことを始めると大きな成果につながると考えられており、入籍や結婚式、新居への引っ越しや財布の新調、開業など、さまざまな「スタート」に最適です。 2026年の一粒万倍日も注目されています。
天赦日|年に数回だけの最上吉日
天赦日(てんしゃにち)は「天が万物の罪を赦す日」とされ、1年に数回しか訪れない特別な吉日です。この日に始めたことは、障害が取り除かれ、物事がスムーズに運ぶといわれています。 2026年には、天赦日と一粒万倍日や大安などが重なる「最強開運日」も登場します。このような日は特に人気が高く、予約も集中しやすいため、早めの準備が欠かせません。
語呂合わせ・記念日も人気
近年は、六曜や吉日だけでなく、「語呂の良い日」や「ふたりの記念日」を選ぶケースも増えています。たとえば「1月11日=いい日」「2月7日=ふたりの日」「11月22日=いい夫婦の日」など、語呂にこだわる方も多いです。また、付き合い始めた日やプロポーズの記念日、どちらかの誕生日など、大切な記憶と重ねて日取りを選ぶことで、さらに特別な思い出になるでしょう。祝日を選べば、毎年家族でお祝いしやすいという魅力もあります。
2.【2026年】月ごとの入籍・挙式におすすめの日
ここからは、2026年の各月ごとに、特におすすめの吉日や「最強開運日」をピックアップしてご紹介します。吉日や開運日が重なるタイミングを、早見表のようにまとめました。
2026年 注目の最強開運日トップ6
下記の表は、2026年の中でも予約が集中しやすい「最強開運日」の一例です。結婚や入籍のタイミングを考える際の参考にしてください。
| 日付 | 曜日 | 主な吉日 | 特徴・おすすめポイント |
| 3月15日 | 日 | 天赦日+一粒万倍日+大安+神吉日 | 春の始まり、 新生活や入籍に最適な最強吉日 |
| 4月26日 | 日 | 大安+一粒万倍日+大明日+神吉日+母倉日 | 人気の春シーズン、 複数の吉日が重なる |
| 6月23日 | 火 | 天赦日+一粒万倍日+神吉日 | 貴重な夏の最強日、 ジューンブライドにもおすすめ |
| 8月1日 | 土 | 大安+一粒万倍日+母倉日+神吉日+大明日 | 夏休みやお盆前後、 家族で集まりやすい |
| 10月5日 | 月 | 天赦日+一粒万倍日+大明日+神吉日 | 秋の始まり、 気候も良くイベントにも最適 |
| 12月24日 | 木 | 大安+天赦日+一粒万倍日+天恩日+神吉日 | クリスマスイブ、 特別な記念日におすすめ |
1月のおすすめ日
新しい年のスタートにふさわしい1月は、気持ち新たに門出を迎えたい方に人気の月です。

- 1月3日(土):先勝+大明日(午前中が吉)
- 1月5日(月):一粒万倍日+大明日+天恩日+神吉日
- 1月10日(土):友引+大明日+神吉日
1月8日(木)は語呂合わせで「いちばんハッピーな日」、1月11日(日)は「いい日いい日」とされています。
2月のおすすめ日
寒さの中にも春の気配が感じられる2月。バレンタインデーもあり、愛を深めるイベントの多い月です。
- 2月2日(月):友引+大明日+神吉日
- 2月13日(金):先勝+一粒万倍日+大明日+神吉日(午前中が吉)
- 2月14日(土):友引+大明日+神吉日
- 2月15日(日):大明日+神吉日
- 2月24日(火):友引+大明日+神吉日
- 2月25日(水):一粒万倍日+大明日+神吉日
2月7日(土)は語呂合わせで「ふたり仲良くの日」、2月14日(土)のバレンタインデーも入籍日に人気です。
3月のおすすめ日
春の訪れとともに新生活への期待が膨らむ3月。節目を迎える方も多い季節です。
- 3月9日(月):大明日+天恩日+神吉日
- 3月11日(水):大安+大明日+神吉日
- 3月14日(土):友引+大明日+母倉日
その他、3月9日(月)は語呂合わせで「サンキュー(ありがとう)の日」、3月15日(日)は「サイコーの日」とされています。
4月のおすすめ日
桜の季節で新年度も始まる4月は、新しいスタートに最適です。
- 4月1日(水):大明日+神吉日
- 4月3日(金):大安+大明日+神吉日
- 4月6日(月):友引+大明日+天恩日
- 4月15日(水):大安+大明日+神吉日
- 4月17日(金):大明日+神吉日
- 4月25日(土):大安+大明日+神吉日+母倉日
- 4月29日(水・祝):大明日+神吉日+昭和の日
その他、4月22日(水)は語呂合わせで「良い夫婦の日」、4月29日(水・祝)は「至福の日」とされています。
5月のおすすめ日
新緑が美しい5月はゴールデンウィークもあり、家族や友人と過ごしやすい時期です。
- 5月5日(火・祝):一粒万倍日+大明日+天恩日+神吉日+母倉日+こどもの日
- 5月10日(日):友引+大明日+神吉日
- 5月18日(月):大安+一粒万倍日+大明日
- 5月30日(土):大安+一粒万倍日+大明日
5月22日(金)は語呂合わせで「ご夫婦の日」、5月23日(土)は「恋文の日」、5月29日(金)は「幸福の日」とされています。ただし、5月23日は鬼宿日にあたります。鬼宿日は結婚には凶とされているため、入籍は避けたほうが良いでしょう。
6月のおすすめ日
梅雨の時期ですが「ジューンブライド」として人気の高い月です。
- 6月1日(月):先勝+大明日+神吉日(午前中が吉)
- 6月2日(火):友引+大明日+神吉日
- 6月14日(日):友引+大明日+神吉日
- 6月15日(月):大安+大明日+神吉日
- 6月24日(水):友引+一粒万倍日+大明日+神吉日
- 6月25日(木):一粒万倍日+大明日+神吉日
6月11日(木)は語呂合わせで「むつまじくいつも一緒の日」、6月19日(金)も「むつまじくいつも一緒の日」とされています。ただし、6月19日(金)は黒日となります。
7月のおすすめ日
夏本番を迎える7月は、「海の日」の連休もあり、開放感あふれる気分で新たな門出を迎えるのにぴったりの時期です。
- 7月9日(木):大安+大明日+神吉日
7月7日(火)は七夕、7月9日(木)は語呂合わせで「仲良く暮らそうの日」、7月22日(水)は「仲良し夫婦の日」とされています。ただし、7月9(木)は黒日となりますので注意しましょう。
8月のおすすめ日
お盆や「山の日」などの祝日がある8月は、家族と集まりやすい季節です。夏の思い出作りとともに、記念日にもふさわしい日が揃っています。
- 8月3日(月):友引+一粒万倍日+大明日+天恩日+神吉日
- 8月10日(月):大明日+母倉日+山の日
- 8月13日(木):先勝+一粒万倍日+大明日+神吉日+母倉日(午前中が吉)
- 8月25日(火):先勝+一粒万倍日+大明日+母倉日(午前中が吉)
- 8月26日(水):友引+大明日+神吉日
- 8月27日(木):大明日+神吉日
8月は語呂合わせで良い日が多い月です。8月2日(日)は「ハニーの日」、8月8日(土)は「笑いの日・末広がりの日」、8月9日(日)は「ハグの日」、8月10日(月)は「ハートの日・鳩の日」、8月28日(金)は「ふたりがハッピーに包まれる日」とされています。
9月のおすすめ日
秋の気配が感じられる9月は、過ごしやすく結婚式や入籍にも適したシーズンです。敬老の日や秋分の日といった祝日もあり、家族みんなでお祝いしやすい時期です。
- 9月2日(水):大明日+天恩日+神吉日
- 9月7日(月):友引+一粒万倍日+大明日+神吉日
- 9月29日(火):友引+大明日+神吉日
その他、9月7日(月)は語呂合わせで「暮らそう仲良くの日」、9月29日(火)は「来る福の日・くっつく日」とされています。
10月のおすすめ日
実りの秋を迎える10月は、気候も安定し、結婚式が人気の高いシーズンです。スポーツの日もあり、開放感のある時期となっています。
- 10月2日(金):大安+大明日+天恩日+神吉日
- 10月4日(日):先勝+大明日+天恩日+神吉日(午前中が吉)
- 10月13日(火):大安+大明日+神吉日
- 10月22日(木):友引+大明日+神吉日+母倉日
- 10月23日(金):一粒万倍日+大明日+神吉日+母倉日
- 10月25日(日):大安+大明日+神吉日
10月2日(金)と10月8日(木)は語呂合わせで「永遠の日」、10月4日(日)は「天使の日」、10月22日(木)は「永遠に夫婦の日」とされています。
11月のおすすめ日
紅葉が美しい11月は、「いい夫婦の日」など結婚にまつわる語呂合わせも多く、記念日にぴったりの月です。文化の日や勤労感謝の日といった祝日も魅力です。
- 11月14日(土):大明日
- 11月26日(木):大明日+月徳日
11月7日(土)は語呂合わせで「いいなの日」、11月18日(水)は「良い家の日」、11月22日(日)は「いい夫婦の日」とされています。ただし、11月7日は鬼宿日にあたります。鬼宿日は結婚には凶とされているため、入籍は避けたほうが良いでしょう。
12月のおすすめ日
年の終わりを迎える12月は、クリスマスや年末年始を控え、ロマンチックな気分でお祝いができる時期です。
- 12月1日(火):友引+一粒万倍日+大明日+天恩日+神吉日+母倉日
- 12月2日(水):一粒万倍日+大明日+天恩日
- 12月11日(金):先勝+大明日+神吉日(午前中が吉)
- 12月12日(土):友引+大明日+神吉日+母倉日
- 12月24日(木):友引+大明日+神吉日+母倉日
- 12月25日(金):大明日+神吉日+母倉日
12月4日(金)は語呂合わせで「いつもふたりが幸せにの日」、12月12日(土)は「ワンツーワンツーの日」とされています。ただし、12月12日は黒日にあたります。黒日は葬儀以外のあらゆる行事において悪い日とされているため、気になる方は他の日を選ぶことをおすすめします。
3.2026年の避けたほうが良い日とは?
吉日選びと同じくらい大切なのが、「避けたほうが良い日」を知っておくことです。どれだけ良い吉日でも、重なる凶日がある場合には注意が必要となります。
不成就日(ふじょうじゅにち)
不成就日は、「何事も成就しない」とされる日です。新しいことのスタートや結婚・入籍には向いていません。月に数回巡ってくるため、吉日と重なっていないかカレンダーでしっかり確認しましょう。
寅の日・仏滅・黒日なども注意
- 寅の日:「虎は千里を行って千里を還る」ということわざにちなみ、結婚では「出戻る」イメージがあるため、慶事には不向きです。
- 仏滅:六曜の中でも最も避けられることが多い凶日ですが、最近は「新たなスタート」として選ぶ方も増えています。
- 黒日・受死日:暦注下段にある大凶日で、特に結婚や入籍は避けるのが一般的です。
また、巳の日(弁財天の嫉妬に配慮)、鬼宿日(結婚には凶とされる日)なども注意が必要です。
ただし、暦の解釈は地域や家庭によっても様々です。大切なのは、パートナーやご家族と十分に話し合い、全員が納得できる日を選ぶことです。
4.人気の吉日は早めのご予約を
「大安+一粒万倍日」や「天赦日+語呂の良い日」などは毎年人気が高く、希望が集中します。理想の日取りを押さえるには、早めに会場の見学や情報収集を始め、予約手続きを進めるのが成功のポイントです。
特に「天赦日+一粒万倍日」など最強開運日は、1年以上前から埋まってしまうことも珍しくありません。気になる方は、迷わず早めの行動をおすすめします。
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