ゲストに喜ばれるウエディング料理のトレンド5選
【目次】
1.ウエディング料理は、感謝の気持ちを届ける最高のおもてなし
2.知っておきたいウエディング料理のトレンド5選
3.ホテル椿山荘東京がイチ押しする名物メニュー「米茄子の鴫焚き」
4.ホテル椿山荘東京の「THE TOKYO CUISINE」で五感を満たす
5.試食付きブライダルフェアで、料理の本当の魅力を確かめていただけます
1.ウエディング料理は、感謝の気持ちを届ける最高のおもてなし
ゲストへの感謝を伝えるために、結婚式でできることはたくさんあります。その中でも「料理」は、感謝の心を最もダイレクトに届けられるアイテムのひとつです。ホテル椿山荘東京のプランナーがおふたりとの打ち合わせで感じてきたことや、料理に対するお客さまの想いをもとに、その背景をご説明します。
ゲストへの感謝を表現する、料理という選択
「どんな結婚式にしたいですか?」とお聞きすると、「親御様や今までお世話になった方に感謝を伝えたい」というお声が多く挙がります。その気持ちをカタチにして表現しやすいのが、やはり「料理」です。
おふたりも料理を「ゲストへのおもてなし」と捉えていらっしゃる方がとても多く、気持ち的にもご予算的にも重きを置かれる傾向があります。また、結婚式を終えたゲストから「料理も美味しかったし、良い披露宴だったね」という言葉が必ず出てくることから、料理が披露宴全体の満足度に大きく影響していることがわかります。
胃袋をつかんだゲストは、その日の幸福感もひとしお高まります。ゲストに「来てよかった」と心から思ってもらえる披露宴を目指すなら、料理へのこだわりは何よりも参考になる要素です。
「実際に試食してから決める」が新しいスタンダードに
「実際に食べてみてから決める」というスタイルが定着したのも、ここ数年の大きな変化です。以前は会場を決定したあとに試食する流れが一般的でしたが、今では会場選びの段階から試食を行い、味と雰囲気の両方に納得した上で正式に予約するお客さまも増えています。
それだけ料理へのこだわりが強くなっているということでもあります。ホテル椿山荘東京では、試食付きのブライダルフェアを多数開催しており、日程に合わせてご参加いただけます。頭の中でイメージするよりも、実際に舌で確かめることで、おふたりが本当に提供したいお料理が見えてくることも多いものです。
2.知っておきたいウエディング料理のトレンド5選
ホテル椿山荘東京が数多くの披露宴を通じて感じてきた料理トレンドは、大きく5つのキーワードに集約されます。それぞれのキーワードは独立したものではなく、組み合わせることでよりおふたりらしい、心に残る料理体験を作り上げることができます。どのポイントが自分たちのスタイルに合っているか、ぜひ参考にしながら読み進めてみてください。
トレンド① 「自分たちで選ぶ」──感謝の気持ちをメニューに込める

「料理でおふたりらしさを表現したい」と希望されるお客さまは、年々増えています。ウエディング料理に対する関心が高まる中で、「プランナーやシェフにすべてお任せ」から「自分たちが積極的に関わって決める」というスタイルへの移行が進んでいます。
もちろん、イチからメニューを考えるのはハードルが高く感じることもあります。そのため、前菜からデザートまで複数のメニュー候補の中から「おふたりが選んで決める」スタイルを取り入れることで、主体性を持ちながらも安心してコースを組み立てることができます。
招待するゲストの顔を思い浮かべながら「このゲストにはこの料理が喜ばれるのでは」と考える時間は、感謝を伝える想いをカタチにする貴重なプロセスでもあります。おふたりの選択ひとつひとつに、ゲストへの愛情が宿ります。
トレンド② 「オリジナリティ」──縁の深い食材でゲストを驚かせる

おふたりにゆかりのある食材を使って、コースにオリジナリティを加えるスタイルも人気を集めています。例えば、親御様や親族の方が農業を営んでいらっしゃる場合に、そのご家族が育てた野菜や果物を料理に取り入れたいというご要望も増えています。
そのような場合、ホテル椿山荘東京ではおふたりと料理長が直接打ち合わせを行い、コースの中にアレンジを加えることが可能です。
ご新郎が新潟出身、ご新婦が香川出身のおふたりが、コースの〆に新潟産のお米で作ったお寿司と塩むすび、出汁にこだわった香川のうどんをご用意された事例があります。
お互いの故郷を披露宴の場でゲストに紹介する演出にもなり、親御様をはじめ多くのゲストに喜ばれたというエピソードは、料理がいかに記憶に残るものかを教えてくれます。
「ゲストへの最大のおもてなし」でありながら、おふたりのストーリーを語る舞台にもなる。それがウエディング料理の醍醐味です。
トレンド③ 「季節感」──旬の食材が料理に物語を添える

「おふたりらしさ」と並んで重要なポイントが、「季節感」です。日本料理はもちろん、フランス料理においても、旬の食材をふんだんに取り入れることがウエディング料理のトレンドとして定着しています。
例えば、夏のウエディングでは、かぼちゃを使った冷製スープが人気メニューのひとつです。夏らしい鮮やかな黄色が食卓を彩り、ゲストの目を楽しませてくれます。春であれば鰆を使った一皿、秋であれば栗を取り入れた深みのある味わい、冬であれば体を温める根菜のポタージュなど、季節ごとに異なる食材がコースを彩ります。
旬の食材を取り入れることは、単に味わいが豊かになるだけではありません。結婚式を終えたあとも、毎年その食材が旬を迎えるたびに、ゲストの方々がおふたりの結婚式を思い出してくれる──そんな「記念日ストーリー」が生まれるのも、季節感を大切にした料理ならではの魅力です。
「あのとき食べたかぼちゃのスープ、また食べたいね」という会話が毎年の結婚記念日にひとつの楽しみになるとしたら、それはとても素晴らしいことではないでしょうか。
トレンド④ 「見た目へのこだわり」──目で感動する一皿一皿の美しさ

料理の美味しさはもちろん、近年では「盛り付けの美しさ」を非常に重視されるお客さまが増えています。ホテル椿山荘東京では、新しいメニューを開発する過程でお客さまに試食していただき、生の声をいただく機会があります。そこで印象的だったのが、「盛り付け」へのこだわりを強く持たれている方が多かったという点です。
「美味しいのは当たり前、プラスして目でも楽しめるか」「提供された瞬間に感動はあるか」──この問いに真摯に向き合うことが、今のウエディング料理に求められています。
特に重要なのが「前菜」と「デザート」の印象です。最初にサービスされる前菜が美しく印象的であれば、パーティ全体への期待感が高まります。一方、最後に登場するデザートは、ゲストが持ち帰る「披露宴の締めくくりの印象」として長く記憶に残ります。
おふたりが選んだコースが、どんな彩りや器で登場するのか。どんな瞬間にゲストが「わあ、きれい」と声を上げてくれるのか。そこまで想像しながらメニューを選ぶことが、ゲストに喜ばれる料理づくりの第一歩です。
トレンド⑤ 「演出としての料理」──料理が披露宴のエンターテインメントになる

「友人の余興が少ないけれど、どうしたらよいだろう?」という相談は、ウエディングプランナーにとって珍しくない悩みのひとつです。そんな時に有効な解決策として注目されているのが、「料理そのものを演出に変える」というアイデアです。
ホテル椿山荘東京の小披露宴会場「シェフズテーブル」のように、ライブキッチンを併設した会場では、目の前でシェフたちがプロの技を披露します。包丁さばきや盛り付けの瞬間を間近で見られるライブ感は、ゲストを自然と引き込む力強いパフォーマンスになります。
また、デザートブッフェも演出として人気を集めています。一斉に並べられた色とりどりのデザートをゲストが自由に楽しむひとときは、パーティに特別な動きと華やかさをもたらします。さらに、炎を使ったダイナミックなデザートの演出は、その迫力と美しさでゲストに強烈な印象を残します。
3.ホテル椿山荘東京がイチ押しする名物メニュー「米茄子の鴫焚き」

5つのトレンドキーワードをご紹介してきましたが、ここでホテル椿山荘東京が自信を持っておすすめする一品をご紹介します。その名は「米茄子の鴫(しぎ)焚き」。一見、地味に映るかもしれませんが、一口食べれば忘れられない奥深さがある、シェフ渾身の名物メニューです。
あるお客さまの披露宴でこの料理をご提供したところ、その披露宴にご出席されていたご友人が、後日ホテル椿山荘東京で挙式されることになりました。そしてそのご友人も、メニューに「米茄子の鴫焚き」を選んでくださったのです。
普通であれば、同じ料理をご友人と重ねることを気にされる方が多いものです。しかしそれを超えるほどの美味しさと記憶のインパクトがあったからこそ、「自分の結婚式でもゲストに食べてもらいたい」という想いにつながったのではないでしょうか。
ゲストの記憶に残り、次の結婚式への橋渡しにもなった「米茄子の鴫焚き」。それはまさに、料理が「おもてなしの気持ちを伝えるアイテム」であることを体現するエピソードです。
4.ホテル椿山荘東京の「THE TOKYO CUISINE」で五感を満たす

ホテル椿山荘東京のウエディング料理は、「THE TOKYO CUISINE」というコンセプトのもとに磨き上げられています。日本料理やフランス料理という垣根を超え、あらゆる文化を受け入れながら進化を遂げる東京のように、新しい料理の形を追求し続けています。
日本料理とフランス料理の枠を超えた新しい体験
「THE TOKYO CUISINE」のコンセプトは、「香り、味わい、色合い、食感、温度……五感すべてで味わっていただくお料理をお届けすること」です。ホテル椿山荘東京の総料理長・十代雅之が約束するのは、「お皿を目にした時、触れた時、召し上がった時、すべての瞬間の満足」を提供することです。
日本料理の豊かな季節感と、フランス料理の精緻な技法を融合させた料理は、どこか和の香りが漂いながらも驚きと発見に満ちています。ゲストが「初めて食べたのに、なぜか懐かしい」と感じるような、記憶に深く刻まれる味わいを追求しています。
ウエディングメニューにおいても、和洋を自在に組み合わせることができます。チャペルでのキリスト教式にフランス料理のコースを合わせながら、メニューに「米茄子の鴫焚き」を入れて和のエッセンスを添えるといった組み合わせも、相談次第で実現できます。おふたりのイメージや挙式のスタイルに合わせて、料理長とプランナーが丁寧にご提案します。
前菜からデザートまで、一貫したおもてなしの世界観
「見た目へのこだわり」というトレンドでお伝えしたとおり、料理が着席した瞬間から生み出す体験は、披露宴全体の雰囲気をつくり上げる大切な要素です。ホテル椿山荘東京では、器の選定から盛り付けのスタイル、食材の産地まで、一貫したこだわりのもとにコースが構成されています。
季節の食用花や旬の食材を活かした繊細な盛り付けは、ゲストがカメラを向けたくなる美しさ。デザートの演出では、炎や動きを取り入れたライブ感あふれるパフォーマンスも実現できます。食卓が一つのステージになり、ゲスト全員が主役の披露宴を彩る料理体験──それがホテル椿山荘東京のウエディング料理が目指す世界観です。
| 料理のこだわりポイント | ホテル椿山荘東京での取り組み |
| 季節感 | 旬の食材を使ったコース構成。四季折々の味わいで記念日を彩る |
| 見た目の美しさ | 前菜・デザートの盛り付けに特に注力。食用花や旬素材で彩りを添える |
| 演出 | ライブキッチンのシェフパフォーマンス・デザートブッフェ・炎の演出 |
| オリジナリティ | 縁のある食材や出身地の食材を取り入れるアレンジに対応 |
| 料理長の推薦 | 名物「米茄子の鴫焚き」など、シェフ自慢の一品をメニューに入れることが可能 |
5.試食付きブライダルフェアで、料理の本当の魅力を確かめていただけます
ウエディング料理のトレンドやこだわりについて、言葉や写真でご紹介してきましたが、やはり最終的には「実際に食べてみること」が何よりも参考になります。頭の中でイメージしたものと、実際に口にした瞬間の感動は別物です。
ローストビーフ&オマール海老など豪華4品が体験できる

ホテル椿山荘東京のブライダルフェアでは、実際の披露宴クオリティのお料理を試食していただけます。ローストビーフやオマール海老など豪華4品を実際にご賞味いただきながら、会場の雰囲気やサービスのクオリティを体感することができます。
お料理の味はもちろんのこと、器のデザイン、スタッフのサービス、会場のシチュエーション──それらすべてが相まって、料理の美味しさと満足感を何倍にも高めてくれます。ホテルならではのホスピタリティとともに食べる料理は、同じメニューでも自宅や外食とは全く異なる感動をもたらします。
また、フェアではウエディングプランナーへの無料相談も受け付けています。「料理選びのポイントを教えてほしい」「名物の米茄子の鴫焚きをメニューに入れることはできるか」「出身地の食材を使ったアレンジを相談したい」など、どんな質問も持ち寄っていただければ、おふたりの理想に合わせた丁寧なご提案をさせていただきます。
公式サイトからのご予約がおすすめ
ホテル椿山荘東京のブライダルフェアは公式サイトからのご予約で、特典内容を含めてより良い条件でご案内できる場合があります。
結婚式のコンセプト・会場・衣裳・料理・演出……決めることがたくさんある中で、特に料理は「実際に食べてみないとわからない」という声が圧倒的です。ぜひ試食付きフェアに参加して、おふたりの目と舌でホテル椿山荘東京の料理を確かめてみてください。ゲストへの感謝を最高の形で届けるための第一歩として、きっと参考になるはずです。
