結婚式準備はいつから?何から着手すべき?理想を叶えるスケジュールガイド
【この記事でわかること】
- 結婚式準備ではじめに取り組むべきこと
- ブライダルフェアで確認すべき重要なポイント
- 優先度と時間軸で整理した準備スケジュール
- 式場決定後の具体的な準備の流れ
- ホテル椿山荘東京での結婚式準備の特徴
ご婚約が整い、最良の日を迎えられるおふたり、誠におめでとうございます。幸せな気持ちと同時に、「結婚式の準備って何から始めればいいの?」「いつから動き出せばいいの?」という疑問や不安を感じているのではないでしょうか。
結婚式の準備には、式場選び、衣裳、料理、招待状、引出物など、やるべきことがたくさんあります。しかし、実は最初の一歩はとてもシンプルです。この記事では、結婚式準備を何から始めるべきか、いつから動き出すのが良いのかを、優先度と時間軸で分かりやすく解説します。
1.結婚式準備、まず最初にすべきことは?
結婚式の準備、はじめに行うべきこと。それは「ブライダルフェアへの参加」です。
なぜブライダルフェアが最初なのか
ブライダルフェアは、結婚式のイメージを具体化し、準備の全体像を把握するための絶好の機会です。会場の雰囲気、料理の質、スタッフの対応など、インターネットや雑誌だけでは分からない情報を、実際に体験しながら確認できます。
多くのおふたりが「何から始めればいいか分からない」と感じていますが、ブライダルフェアに参加することで、プロのプランナーから具体的なアドバイスをもらえます。おふたりのご希望や予算に合わせたスケジュールを提案してもらえるため、漠然とした不安が解消され、次の一歩が明確になります。
ブライダルフェアはいつ参加すればいい?
結婚が決まったら、できるだけ早めにブライダルフェアに参加することをおすすめします。人気の季節や日取りは1年以上前から予約が埋まることもあるため、理想のウエディングを叶えるためのはじめての一歩となるでしょう。
ただし、「まだ結婚式のイメージが固まっていない」という段階でも問題ありません。むしろ、何も決まっていない状態でフェアに参加することで、自分たちがどんな結婚式にしたいのか、何を大切にしたいのかが見えてくることも多いのです。
複数の会場を見学する重要性
ゼクシィ結婚トレンド調査 2024 首都圏版では、ブライダルフェアの予約数は平均2.3会場です。 予約数は1〜3会場(合計52.3%)がボリュームゾーンなので、まずは2〜3会場を目安に比較すると、負担と情報量のバランスが取りやすいでしょう。
最初に見た会場が気に入っても、すぐに契約せず、いくつかの選択肢を持つことが大切です。比較検討する時間があれば、より納得のいく選択ができるでしょう。
参考:ゼクシィ結婚トレンド調査(リクルート ブライダル総研)「ゼクシィ結婚トレンド調査 2024 首都圏」
2.ブライダルフェアで確認しておきたい5つのこと
ブライダルフェアに参加する際、どんなことを確認すればいいのでしょうか。重要なポイントを5つご紹介します。

会場の雰囲気と収容人数
チャペルや披露宴会場の雰囲気が、おふたりのイメージに合っているかを確認しましょう。格式ある雰囲気が良いのか、アットホームな雰囲気が良いのか、庭園などの自然を感じられる空間が良いのか、おふたりの希望を具体的にイメージすることが大切です。
また、招待したいゲストの人数に対応できる広さかどうかも重要なポイントです。ゲストが快適に過ごせる空間かどうかを、実際に会場を見ながら確認しましょう。
料理の質
ゲストの満足度を大きく左右する要素のひとつに、料理が挙げられます。試食会では、食材の味や質はもちろん、味のバランスや温度感なども見てみましょう。見た目の美しさだけでなく、料理の最も美味しい瞬間をゲストに届けるための味のバランスや温度感など、細かいところまで気を配ったシェフのおもてなしをぜひあなたも体感してみてください。アレルギー対応や年配ゲストへの配慮も、ぜひこの機会にご相談ください。
スタッフの対応とプランナーとの相性
結婚式の準備は、担当プランナーとともに進めていきます。フェア当日は、式場全体の雰囲気やスタッフの対応をご覧ください。 ホテル椿山荘東京では、準備や当日の挙式を始め、各パートのプロフェッショナルがお二人の結婚式を精一杯サポートいたします。
設備とアクセス
控室や化粧室、更衣室、美容室などの設備が充実しているか、バリアフリー対応はされているかなども確認しておきましょう。また、ゲストが参列しやすい立地かどうか、最寄り駅からのアクセス、駐車場の有無なども重要なポイントです。
見積もりの内容
初回の見積もりは、ベーシックな内容になっていることが多いため、実際にかかる費用との差が出る可能性があります。見積もりに含まれている項目と含まれていない項目を確認し、追加費用が発生する可能性のあるものを把握しておきましょう。
3.式場決定後の準備スケジュール
ブライダルフェアに参加して会場を決めたら、いよいよ本格的な準備が始まります。時期別に優先度の高いものから順に見ていきましょう。
式場決定〜6ヶ月前:基本の準備
会場が決まったら、まずは結婚式の基本的な内容を決めていきます。この時期にやるべきことは以下の通りです。
- 招待ゲストのリストアップ
- 婚約指輪・結婚指輪の検討
- 衣裳選びの開始(ウエディングドレス・和装の試着)
- 前撮りの検討
- ブライダルエステの情報収集
人気の婚礼衣裳は早めに予約が埋まってしまうため、複数のドレスショップを訪れて、じっくり選ぶ時間を確保しましょう。また、主賓のスピーチや受付などの役割をお願いする方には、この時期に相談しておくと安心です。
4〜3ヶ月前:詳細の決定
多くの式場では、この頃からプランナーとの本格的な打ち合わせが始まります。披露宴の内容を具体的に決めていく時期です。
- 料理・ドリンクの試食と決定
- 披露宴のプログラムや演出の検討
- 装花やテーブルコーディネートの打ち合わせ
- 引出物や引き菓子の選定
- BGMの選定
- 写真・ビデオ撮影の依頼
料理の試食会にはぜひ参加をして、ゲストに喜んでいただける内容かどうかを丁寧に確認しましょう。
3〜2ヶ月前:招待状発送と仕上げ
この時期は、招待状の発送やペーパーアイテムの準備、前撮り撮影など、具体的なタスクが増えてきます。
- 招待状の作成・発送(結婚式の2〜3ヶ月前が目安)
- 席次表や席札などペーパーアイテムの準備
- 前撮り撮影の実施
- 衣裳の最終決定
- 遠方からお越しいただくゲストの交通・宿泊手配
- ウエディングケーキのデザイン決定
やることが一気に増える時期なので、おふたりで協力し合いながら、優先順位をつけて進めていくことが大切です。
1ヶ月前〜当日:最終確認
招待状の返信をもとに出席ゲストを確定し、料理や引出物の最終的な数量を決めます。
- 席次の最終決定
- 衣裳の最終フィッティング
- BGMの最終確認
- 新郎の謝辞や新婦の手紙の準備
- プランナーとの最終確認
- 会場への支払い
準備の総仕上げの時期なので、抜け漏れがないよう、リストを作成してチェックしていきましょう。
4.結婚式の準備期間によって変わること
結婚式の準備をいつから始めるかによって、選択肢や準備の余裕度が変わってきます。
希望の日取りを選べる確率
人気の季節である3〜5月の春や10〜11月の秋、大安や友引といったお日柄の良い土日は、1年以上前から予約が埋まることもあります。早めにブライダルフェアに参加し、式場を決定することで、希望の日取りを選べる可能性が高まります。
衣裳の選択肢
婚礼衣裳の選択肢は、準備を始める時期によって異なります。早めに衣裳選びを始めることで、複数のドレスショップを訪れ、本当に似合う一着をじっくり選ぶことができるでしょう。
準備の余裕度
準備期間が短いと、仕事や日常生活との両立が困難になりがちです。8〜12ヶ月の準備期間があれば、焦らず無理なく、お互いを尊重しながら準備を進められます。
ゲストへの配慮
遠方からのゲストへの早めの連絡や、役割をお願いする方への事前相談など、ゲスト一人ひとりに丁寧に対応する時間を確保できます。
予算の調整
複数の会場を比較検討する時間があれば、より納得のいく選択ができます。また、手作りアイテムなどで費用を抑える選択肢も生まれるでしょう。
5.準備をスムーズに進めるコツ

結婚式の準備を楽しみながら進めるために、押さえておきたいコツをご紹介します。
おふたりで役割分担を決める
得意分野や興味のある項目で分担すると、効率良く進められます。ただし、一方に負担が偏らないよう注意しましょう。定期的に進捗を共有し合い、困っていることがあればサポートし合う姿勢が大切です。
やるべきことリストを作成する
準備すべきことをリスト化し、優先順位をつけて進めていくと、抜け漏れを防げます。準備の整った事項を確認していくことで、期待に胸を膨らませながら、準備の時間を愉しむことができるでしょう。
プランナーとともに準備を進める
分からないことや不安なことがあれば、遠慮なくプランナーに質問しましょう。経験豊富なプランナーのアドバイスを活用することで、準備がよりスムーズに進みます。おふたりの希望や不安を正直に伝えることで、より良い提案をしてもらえます。
無理のないスケジュールで進める
仕事や日常生活とのバランスを取りながら、無理のないペースで進めることが大切です。準備に追われて疲れてしまっては、せっかくの結婚式準備が楽しめません。おふたりで協力し合いながら、楽しく準備を進めましょう。
結婚式の準備は、「何から始めればいいか分からない」と感じるかもしれませんが、最初の一歩はとてもシンプルです。まずはブライダルフェアに参加して、会場の雰囲気を体感し、プランナーに相談してみることから始めましょう。
ホテル椿山荘東京では、庭園に囲まれた格式ある空間で、おふたりとゲストの皆様に特別なひとときをお過ごしいただけます。経験豊富なプランナーが、結婚式準備の初期段階からしっかりサポートいたしますので、何から始めればいいか分からないという方も安心してご相談ください。
専任のプランナーが寄り添い、お打ち合わせを重ねて、おふたりの理想とするウエディングを実現いたします。それまでの期間も、必要に応じてアドバイスをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
まずはブライダルフェアにご参加いただき、実際の会場の雰囲気や庭園の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。四季折々の自然が彩る庭園と、格式あるホテルならではのおもてなしで、おふたりとゲストの心に残る一日を実現いただけます。
おふたりの理想の結婚式を叶えるために、ホテル椿山荘東京が全力でお手伝いいたします。結婚式準備の第一歩として、ぜひ一度ブライダルフェアにお越しください。
ホテル椿山荘東京では、都心にありながら豊かな自然が息づく庭園を舞台に、教会式や人前式をはじめとする多彩なウエディングスタイルをご提案しております。少人数でのお食事会から、100名を超える華やかな披露宴まで、様々な規模に対応した会場をご用意しております。
また、和洋折衷の創作フレンチでゲストの皆さまをおもてなし。四季折々の庭園の美しさとともに、おふたりの大切な一日を彩らせていただきます。
招待人数のご相談から会場のご見学まで、ブライダルフェアにてお気軽にご相談ください。おふたりの理想を叶えるウエディングを、私たちがお手伝いいたします。
結婚式準備のよくある質問
Q1. 結婚式のイメージが全く固まっていないのですが、ブライダルフェアに行ってもいいですか?
A. はい、むしろ何も決まっていない段階での参加がおすすめです。 ブライダルフェアでは、実際の会場見学や試食を通して「自分たちが何を大切にしたいか」を具体化できます。プロのプランナーが、おふたりの漠然とした希望を形にするお手伝いをしてくれるので、最初の一歩としてぜひ活用してください。
Q2. 理想の日取りを予約するには、いつ頃から動き出すべきですか?
A. 1年前を目安に動き出すのが理想的です。 春(3〜5月)や秋(10〜11月)などの人気シーズン、あるいは大安・友引といったお日柄の良い土日は、1年以上前から予約が埋まることも珍しくありません。特に会場や日取りにこだわりがある場合は、早めにフェアへ参加し、比較検討を始めることをおすすめします。
Q3. 共働きで忙しいのですが、準備をスムーズに進めるコツはありますか?
A. 「役割分担」「リスト化」「プランナーの活用」の3点がポイントです。 まずは得意分野や興味に合わせておふたりで役割を分担しましょう。その上で、やるべきことをリスト化して優先順位をつけ、進捗を共有し合うことが大切です。また、自分たちだけで抱え込まず、経験豊富なプランナーに積極的に相談することで、効率的に準備を進めることができます。
